冷え性 冷え症 むくみ

冷え性(冷え症)について

血行不良が主な原因で一般には末端冷え性と呼ばれています

下半身が冷え、上半身に熱を持つ特徴のある内臓冷え性

肩こりなどの症状があり、本人は冷え性と気付いていない隠れ冷え性

冷え性をタイプ別に細分化して考える冷え性は「東洋医学」では「冷え性」として扱われますが、「西洋医学」では「貧血」「自律神経失調」「低血圧」の分類として区分けされています。冷え性が病気であるという感覚は薄いようですが、しっかりとした完治をオススメします。

ラウレアでは【1.手足の末端が冷える末端冷え性】【2.お腹や腰が冷える内臓冷え性】【3.自覚症状のない隠れ冷え性】の3つを軸として、更にそこからお一人お一人に合わせた細分化を進めながら施術プランを立てて行きます。

 

冷え性の原因と対策

◆ 原因1:栄養不足

栄養が不足し貧血などを誘発します。手足末端の血管まで十分な血液が届いていません。

◆ 原因2:血行障害

運動不足や、サイズの合わない下着などの着用により、老廃物などでドロドロになった血が、毛細血管まで流れにくくなっています。

◆ 原因3:栄養過多・水分過多

暴飲暴食などにより血液が胃に集中してしまい、内臓機能のが低下がおきています。隠れ冷え性に多い状態です。

むくみについて

全身むくみ

身体全体がむくむ症状で、一般に水太りなどとも言われます。

局所性むくみ

手足や顔がむくむ症状で、一般的によく言われるむくみはこちらです。

内臓疾患の恐れもあるので放置は危険です

むくみは全身性と局所性の症状にわけることができます。これらは一過性のものと慢性のものがあり、改善されない場合はすぐに専門家に相談してください。たかがむくみと軽視しやすいのですが、むくみは内臓疾患などの病気によるむくみということも考えられます。軽視されやすいため「自分は大丈夫」という油断がとても怖い症状でもあります。

 

むくみは身体からのシグナル

ほとんどのむくみは一過性のもので、身体の余分な水分が皮膚の下に貯まることによってでる症状です。しかし、中には内臓疾患などのシグナルとして発症する場合もあり、こういった症状を放置することで大きな病気へとつながってしまうこともあるので注意が必要です。むくみは珍しいものではないので判断は難しいのですが、決して軽視せず、むくみが出たら常に身体のどこかに異常があることを認識して行動してください。

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